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ご案内と入会案内

  • 2005年8月31日(水) 08:55 JST
  • 投稿者:
    Admin
  • 閲覧数
    1,861

「スポーツ少年団」に入りませんか。

4年生から入れます!豊かな体験を多くの仲間とともに!

豊中市野外活動スポーツ少年団
TEL/FAX 06-6386-2869
後援 豊中市教育委員会

   スポーツ少年団は、日本全国に広がる子どもたちのスポーツ活動組織です。スポーツを通じて、心身ともに豊かで健康な青少年を育成しようと、昭和37年に日本体育協会が創設しました。現在、全国で100万人近い団員が、いろいろな種目で活動しています。

本団では、「野外活動」を主な種目として活動しています。
   ハイキング・キャンプ・スキーなど、主に自然の中で、年間を通して活動しています。   特に、夏には約10日間のキャンプ・冬には約5日間のスキーを実施しています。
   平成16年度に創立40周年を迎えました。高校生・大学生・社会人のリーダー・指導者は、全員が団員の経験者で、ボランティアで指導に当たっています。

保護者の皆様へ
   自然の中で、多くの仲間と共に生活しながら体を鍛え、集団生活のルールや協力しあ
  うことの大切さなど、いろいろな体験を通して人間性豊かな子どもたちを育てようとし
  ています。学校週5日制の実施で増加した休日や夏休みを有効に生かし、子どもたちに
  充実した日々を送らせたいと願うものです。ぜひ、お子様の入団をお待ちしています。

主な活動                            (平成16年度)

活 動 名

活動場所

主な内容

入団式・総会

中央公民館

入団式・班長任命・後援会総会

新入団員交歓合宿

府総合青少年センター

新入団員を迎え、初めての合宿

訓練キャンプ

グリーンスポーツセンター

テントのたて方、炊事の仕方、水泳の練習

市本部交歓合宿

府総合青少年センター

市内の加入団が参加して交歓合宿

訓練キャンプ

グリーンスポーツセンター

野外での生活の仕方、水泳の練習

訓練キャンプ

グリーンスポーツセンター

炊事の工夫、水泳の練習

市本部水泳大会

第十七中プール

市内の加入団が参加して水泳大会

長期野営

土佐清水 竜串

10泊11日のキャンプ。弁天島までの遠泳

市本部体力テスト会

豊島体育館

団員各自の運動適正と体力測定

ナイトハイク

箕面教学の森

夜に五月山~箕面までハイキング

10

家族カーニバル

グリーンスポーツセンター

年に一度、保護者とともに交流活動

11

豊能地区交流会

池田五月山体育館

豊能地区の団員が集まって、スポーツ交流

班別活動

各班で計画して活動

各班で目的地を決めてハイキング

12

スキー合宿

白馬五竜とおみスキー場

雪の信州白馬で6泊7日のスキー活動

新年互礼会

クラブハウス

今年の目標、餅つきや百人一首

少年駅伝競走大会

服部緑地陸上競技場

市内の小中学生を招いての駅伝大会

市本部スキー

福井県今庄365スキー場

市内の加入団が参加してスキー交流会

府スポーツ少年大会

なみはやドーム

府大会野外活動の部(スケート)

年度末反省会

京都府笠置町

この一年間をふり返って。班長のお別れ会

組  織

 ・団員は小学校4年生から中学校2年生までの男女で、現在43名います。
 ・中学生の班長を中心に、5~6名でひとつの班を男女別に編成し、活動を進めています。
  ・高校生はリーダー、大学生と成人を指導者と呼んでいます。(現在、リーダー6名、指導者9名)

代表者(団長)久保田哲夫 豊中市岡町南1-6-3 勤務先:箕面市立第一中学校(教頭)
顧 問    榎原 正宣 吹田市豊津町17-15 豊中市スポーツ少年団本部長

団の主な受賞歴

  昭和42年 大阪府スポーツ少年団 優良団表彰
   昭和55年 大阪府教育委員会 優良団体表彰・豊中市教育委員会 優良団体表彰
   昭和57年 文部大臣 優良青少年団体表彰・日本スポーツ少年団 優良団顕彰
   平成4・14年 日本スポーツ少年団 優良団表彰

40歳になりました!
 
 豊中市野外活動スポーツ少年団は、昭和38年10月に豊中市立克明小学校の先生と児童が集まって創立し、平成15年度で「創立40周年」を迎えました。本団に入団したOB・OGの数は1,000人を超えました。平成16年3月7日に「創立40周年記念式典」を開催し、50歳を超えたOB・OGも数多く集まりました。
  
他人と競争するのではなく自分に勝つよろこびを・・・
 
 スポーツ少年団は、それぞれの種目(野球・サッカーなど)ごとに組織されています。本団は「野外活動」を基本に活動しています。キャンプやハイキング・登山・スキーを通して自然に親しみ、お互いが協力して「生活」すること、少しのことにもくじけない精神力を養うことなどを目標に活動しています。
「野外活動」という種目は、他の種目と大きく異なる点があります。それは、「試合」がないことです。タイムを競ったり、他人との勝負にはこだわることはありません。でも、自分の気持ちに負けない精神力は大切です。夏休みに富士山や白馬岳を登山しますが、自分の気持ちに負けていては登山はできません。頂上にたどりついた時のさわやかさや自信は、登ってみた者にしかわからないものです。スポーツがにが手と思っている人には、向いている種目かもしれません。
 
 小さなタテ社会で「生きる力」を・・・
 入団すると、団員たちは「班」に所属します。年長者が班長となり5~7名で「班」が組織されます。一つの班には、小学校4年生から中学校2年生までの団員がいます。活動では、いつもこの「班」単位で行動し、生活します。テントも一班に一張です。学校では同じ年齢の友だちと生活していますが、こうした異年齢の集団で生活することの意味は大きいものがあります。
 
班長は管理職修行?
 
年齢の上の団員は下の団員の面倒を見たり、指示を出します。年齢が下の団員は、困ったことを相談したり、時には助けてもらったりしながら、様々なことを覚えて行きます。「尊敬され、慕われる班長はどんな班長だろう」班長になったら研修で与えられるテーマです。

 創立40周年

 豊中市野外活動スポーツ少年団は、昭和38年10月に豊中市立克明小学校の先生と児童が集まって創立し、平成15年度で「創立40周年」を迎えました。本団に入団したOB・OGの数は1,000人を超えました。平成16年3月7日に「創立40周年記念式典」を開催し、50歳を超えたOB・OGも数多く集まりました。

 種目は野外活動

 スポーツ少年団は、それぞれの種目(野球・サッカーなど)ごとに組織されています。本団はは「野外活動」を基本に活動しています。キャンプやハイキング・登山・スキーを通して自然に親しみ、お互いが協力して「生活」すること、少しのことにもくじけない精神力を養うことなどを目標に活動しています。
 「野外活動」という種目は、他の種目と大きく異なる点があります。それは、「試合」がないことです。タイムを競ったり、他人との勝負にはこだわることはありません。でも、自分の気持ちに負けない精神力は大切です。夏休みに富士山や白馬岳を登山しますが、自分の気持ちに負けていては登山はできません。頂上にたどりついた時のさわやかさや自信は、登ってみた者にしかわからないものです。スポーツがにが手と思っている人には、向いている種目かもしれません。
 活動は「班」単位で
 入団すると、団員たちは「班」に所属します。年長者が班長となり5~7名で「班」が組織されます。一つの班には、小学校4年生から中学校2年生までの団員がいます。活動では、いつもこの「班」単位で行動し、生活します。テントも一班に一張です。学校では同じ年齢の友だちと生活していますが、こうした異年齢の集団で生活することの意味は大きいものがあります。
 年齢の上の団員は下の団員の面倒を見たり、指示を出します。年齢が下の団員は、困ったことを相談したり、時には助けてもらったりしながら、様々なことを覚えて行きます。「尊敬され、慕われる班長はどんな班長だろう」班長になったら研修で与えられるテーマです。

 リーダー・指導者

 本団では、高校生になると「リーダー」と呼ぶようになります。大学生以上になると「指導者」になります。現在のリーダー・指導者はすべて団員の経験を持っています。学校生活や仕事の余暇を、ボランティアで団の運営に係わっています。
 平日の夕方に集まって、団活動の計画・準備などを行います。活動後は備品の後片付けや反省会など、かなり忙しい日々を送っています。
 スポーツ少年団が好きなメンバーばかりです。ちょっと紹介しましょう。

 団 長 久保田哲夫(中学校の教頭。団の1期生)
 副団長 田中  博(会社員です。いくら食べても太りません)
 指導者 赤井  浩(小学校の先生です。ゴキブリが大嫌いです)
     久保田俊介(大学生。芸大デザイン科。4回生でちょっと忙しい。)
     渡辺 祥恵(スイミングスクールのインストラクターです。泳ぎはまかせて)
     嶋津 邦洋(大学生。下宿生活でちょっとやせたかな)
 顧 問 榎原 正宣(本団の創立者。元小学校校長)
 クラブハウス(活動の根拠地)

 「野外活動」を行うためには多くの備品が必要です。テント・自炊用具・スキー・スキー靴など、この40年間に揃えてきた備品はすごい量になりました。団創立の頃は、小学校で倉庫を借りていましたが、狭い上、いつまでも借りていることができなくなりました。
 昭和47年に土地を借り、中古のプレハブを購入し、指導者やリーダーの手作りで初代クラブハウスが完成しました。今の建物は3代目になります。
 団員やリーダー・指導者がミーティングをする場所、備品を収納する場所として「クラブハウス」はなくてはならないものになっています。
 (水道、ガス、電話、テレビ、クーラー完備)
 
 費  用
 団活動を進めるには費用が必要です。スポーツ少年団では、行政などから単位スポーツ少年団への補助などは一切ありません。すべて、保護者から徴収させていただく費用でまかなわれています。

 ○活動経費
 活動で実際にかかる経費(交通費、食料費、宿泊費など)を活動ごとに徴収します。(基本的には団員が参加する時に持参します)
 ハイキングでは 500円~ 800円程度、1泊キャンプでは 2,500円程度、合宿では 5,000円程度です。「長期合宿」(11泊12日)と「スキー合宿」(6泊7日)は長期間になるため、平成16年度は、ともに66,000円を徴収しました。

 ○後援会費
 後援会費として、年間12,000円を徴収しています。(初年度は別途に設備維持費として 3,000円徴収)
 主に次のようなことに支出しています。
   1.団登録、団員登録費   5.研修補助費       9.会合慶弔費
   2.団体傷害保険費     6.医療・医薬品費     10.渉外費
   3.スポーツ用品費     7.事務用品費       11.クラブハウス維持費
   4.野外活動用品費     8.通信輸送費

 ○制服
 本団では制服を決めています。保護者の方の負担をできるだけ少なくするために、OB・OGの制服をリサイクルしています。サイズがすべてそろうことがありませんので、その時には新しいものをかっていただくことになります。すべて新しく購入する場合は 9,700円が必要です。

 ○個人装備
 キャンプに必要な装備です。家庭にあるものを使用していただいても結構です。リュックとサブリュックは、団で同じものを揃えていますので、購入していただきます。

 キャンプに必要な装備としてどのようなものがあるか、ご紹介しましょう。
 リュックサック   6,200円    ロープ        450円
 サブリュック    2,800円    ポリタン(水筒)   600円
 シュラフ(寝袋)  6,900円    食器セット     1,400円
 ポンチョ(雨具)  850円                

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