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FAQ(よくあるお問合せ)

  • 2005年8月31日(水) 09:00 JST
  • 投稿者:
    Admin
  • 閲覧数
    2,919

豊中市野外活動スポーツ少年団に入団して・・・

アンケート結果より

◆何でこの団を知りましたか?
・学校で配布されたパンフレット   (8)
・知人・友人の紹介          (3)
・広報とよなかの記事をみて     (1)
・親が入団していた。         (1)


◆ 入団させた理由
①キャンプやスキーなど、野外活動の経験をさせたかった。(5)
・親が子供会で行ったキャンプで楽しかった思い出があり、同じような経験をさせたかった。など            
②縦のつながりができる。               (4)
・親以外の他人に指導されることが貴重だと思った。
・どちらかというと消極的な子で、家でゲームをすることが多かったので、縦社会と自然体験をさせたかった。       
・長男で、年長の子どもと接する機会がなかったので。など       

③親ばなれさせ、社会性を育ててやりたかった。     (4)
・末っ子で甘えん坊なので、親離れさせたかった。
・土・日や夏休み、本人がエネルギーを持て余してる感じだったので活動の場を求めて。
・内弁慶で、自分ひとりでなにもできない子だったので(親も子離れできないので)。
など
④子どもが自分で入りたいと言った。          (2)

◆入団させてどうでしたか?
☆よかった点 (~ができるようになった、など具体的に)
①持ち物の用意、パッキングが上手にできるようになった。(5)
・学校の修学旅行などの準備が易々と1人でできる。宿泊に対する不安もなくなった。
・時間を守って自分で準備して出かけられるようになった。

②敬語が使いこなせるようになった。(4)
・他の学校の友達やいろんな世代の人達と接触できる。
・社交的になった。人付き合いがうまくなって学校の友達にも幅がでてきた。

・集団生活を通して責任感が出てきた。とくに班長になってからの成長ぶりには目をみはるものがある。 (2)
・集団で活動するという点が、ためになっていると思います。

・食事の用意に興味を持つようになった。
・おにぎりが上手に作れるようになった。
・野菜がずいぶん食べられるようになった。
・ 最近はおやつにケーキを焼いたりしています。手際のよさや、後片付けの早さはずいぶんうまくなりました。(男子)

・ 少々の雨にめげなくなった。
・ 活動から帰って疲れていても、座る前に後かたづけができるようになった。
・忘れ物があってもなんとかなるという度胸がついて、どこでも誰とでもうまくやっていける自信が出てきました。

・長い活動で家にいない間、親もガミガミいわなくてすむ。
・はじめは親も子も不安でたまらないのですが、一年に2回、長期野営とスキー合宿、お互いに距離を置くことがいい意味でリフレッシュになります。

・小さい頃から歩くのが苦手で、遊園地など楽しいはずの場所へ連れていっても「しんどい」と座り込んでしまうような子どもでしたが、入団後は長距離・長時間歩けるようになりました。
・たくましくなった。一週間以上のキャンプに行っても最近は文句を言わなくなった。
2~3日風呂へ入らなくても生活できるということ、何でも食べる、ということを知ってほしい。
・自然災害などでこういう生活を余儀なくされたとき、他の子どもたちよりは強いと思います。
・スキーが上手になった。
・25m泳ぐのがやっとだったのに入団1年目の水泳指導で人並みに泳げるようになった。
・兄弟二人ともスイミングスクールには一度も行かせていませんが、泳ぎはスポ少でしこんでいただきました。(感謝!)学校で泳ぐ程度は十分こなせているようです。

・積極性が出てきた。なんでもやってみようという意識が出てきました。
習ってもいないピアノでのクラスの合唱コンクールの伴奏を引き受けてきました。
早朝、昼休み、放課後と学校のピアノを借りて練習していた。本番で少しまちがえたようだったが・・・この度胸はスタンツのおかげかな。

・電話や来客の応対がいいので、ほめられます。     (3)
・職員室の出入りで、しっかり挨拶をするので、先生にほめられました。 これらはすべて真実です。スポ少に感謝です。


☆悪かった点(ここが疑問、ここがわかりにくい等、具体的に)

・今はだいたいわかるが、入団当初は知りあいもなくなにを誰に聞いたらいいのかもわからなかった。新入団の方が経験者の方に気軽に相談できる環境であればいいと思う。(3)

・入団当初は活動の服装や持ち物がよくわからなかった。(2)
団服なのか、体操服なのか?
ナイトハイクの水は何に使うのか?「お茶」と書いてないが飲み物は出るのか?など

・入団当初、長期キャンプの食事班の意味や、なにをするのかよくわからなかった。

・子どもが相変わらずぐずぐずしているので集団活動についていけているのか疑問です。何を聞いても答えないのでわかりません。

・中学になって部活動との両立が難しいこと、が一番気がかりです。本人が決めることですが、団員ができるだけやめないようにと思います。


◆ 失敗談やチラッときいた子どもの本音など、面白いエピソード

・榎原先生が団の歌を指導される様子を物まねして見せてくれます。
・活動を休みたい時、その理由を考えている様子が面白い。法事や参観もそうそうないしね~(笑)。
・スポ少で一番辛いこと=食事が多いこと。「どんなにお腹がへっていても大量のご飯を見るととたんに気が重くなる」そうです。食べないといけない、残したら上級団員が食べることになり迷惑をかける、と考えるのがしんどいようです。

・雨の中のハイキング、富士登山、寒さと台風にたたられたキャンプなど、入団した年の辛い体験を経て「私、スポ少に入ってから何かしんどいことがあっても自分のためになる、と思えるようになったわ。」と言うようになった。母:「そうや、そのために入れたんや~」とは言いませんでしたが(笑)。

「班別活動」のときスポ少の体操服を着ていき、間違いに気づいて着替えに帰り、みんなを待たせてしまった。
・集合時間を一時間間違えて悠々と出かけ、リーダーから「まだ来ていません」と家に電話がかかってきました。こちらは平謝りでしたが、みんな文句も言わず待っていてくれたそうです。そうやってみんなに迷惑をかけたりかけられたりしながら時間を守る、連絡をきちんとする、など社会的なことを学習していくのですね。

・どこででもトイレに行けて、どこででも寝れる。これが自慢。

・活動でのトラブルを「もうこりごりや~」といって楽しそうに話してくれます。いいことはあまり話しませんが・・・しんどいけど惹かれるものがあるようです。
               
・~「肝だめし」より怖かったキャンプの夜のできごと~
ひとりでトイレに行ったところ懐中電灯の電池が切れてしまい暗闇で迷子になった。あせるばかりでこけたり木にぶつかったりしながらやっとの思いでテントに戻り眠りについた。このことは自分だけの秘密にしておくつもりだったが、翌朝「おまえどないしたんや?」という声で起こされ、我が身を見たら服がドロドロで、夜中の迷子事件がバレてしまったらしい。

・去年班長になって年下の団員の面倒を見ることができるかどうか、心配していました。
いつだったかキャンプのとき、長袖の衣類を多めに持っていったので、理由を聞いたころ、「団員が長袖を持ってこなかったり忘れた時のために、持っていっている。」という返事でした。「自分も以前、持っていかなくって、班長に借りた、班長はいつも2~3枚余分に持ってきていた。」とのこと。少し成長したな。

高校生になった兄が弟にいつも「おれはどんなしんどいときも続けたぞ」と偉そうに言っています。そういう兄も「しんどい」「やめたい」とよく泣いていました。ただ、兄はそうは言っても仕方なく行く子だったのですが、弟は本当に行きません。こういう場合指導者やリーダーに相談してみるのも良いですよ。自分達も団員のときそういうときがあったのので、気持ちをとてもわかってくれています。子どもが「やめたい」「休みたい」と言ったときその言葉を鵜呑みにして簡単に「じゃ、やめなさい」というのではなく、なんとか背中を押して送り出してみましょう。あんなに泣きながら家を出たのにケロっとした顔で帰って来たりして、こちらが拍子抜けするくらいです。兄にいつも偉そうに言われている弟も上級団員になり、後輩に偉そうな口をきいているようです。こんな風にして成長していくのかなぁと思います。スポ少は、本当に経験豊かで子どもの気持ちがわかるスタッフばかりです。安心してお任せしています。

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